Momo Sweets〜個性飛びでるマフィン〜2020年記事

店主 Momoさん

営業時間:Instagramから
住所:茅ヶ崎市浜須賀6-10

Momo Sweets (モモスウィーツ)

茅ヶ崎の鉄砲通り、アレセイア高校の近くにあるマフィン屋さん、Momo Sweets。

店主であるMomoさんは、自身が病気になった時に全く食べ物を受けつけなくなり、病気を治すために何か身体に良いものを使って美味しいものを作りたいと思い、料理を始められました。
Momo Sweetsを始める前は,、東京の玄米レストランで働き、そこでMomoさんが作った焼き菓子を置かせてもらっていたそうです。

そのレストランが休業している時に葉山の海の家で住み込みで働き、朝食にマフィンを作って販売する時もあったんだとか。
「空気が綺麗で、海に近いところでお店を開きたい」と思い始めたのは、海の家で働いて屋外で料理ができることに感動したから」と仰っていました。

知人に相談したところ、辻堂を勧められた そうですが、色々探しているうちに茅ヶ崎に良い物件を発見し、そこで茅ヶ崎を良く観察してみると…
ビキニで自転車を漕ぐ人や海で本を読む人、日課のようなバーベキュー、全てが新鮮に感じ、「茅ヶ崎&屋外に似合う食べ物は、マフィンだ!」と閃きMomo Sweetsが誕生しました。

海の家の朝食にマフィンを出した時に、地元の老夫婦に感激してもらったことも大きく繋がっていたそうです。マフィンを作って「美味しいを届け、みんなを笑顔にしたい!と語って下さいました。

Momo Sweetsでは、廃棄しなくてはならないマフィンはゼロ!
材料もレモンやフルーツなど、 皮ごと使っているものばかりで、食材を大切にギリギリまで使っています。

食材はオーガニックなどにこだわり、十分に寝かした生地を使用して作ったマフィンはさらに冷やして寝かして食べることをお薦めされています。
毎回お店に並ぶマフィンの種類は異なり、どれもMomoさんの感じていることが表現されている個性飛び出る芸術的なマフィです。
MomoSweetsのマフィンを見て食べて、体と心で「美味しい」を目一杯感じていただきたいです。

取材・ライター
田中藍奈